Log = 記録。議事録もメモもインフラログも、全部「記録」。
社外に出す前に、ブラウザだけで社内情報をサニタイズ。データ送信は一切なし。
情報漏洩リスクを、手間なく最小化
社内会議の議事録を代理店や協力会社に渡す前に、社名・人名・連絡先をワンクリックでマスク。辞書に登録しておけば、毎回の手作業が不要に。
ChatGPTやCopilotで分析・要約したいけど社内情報が気になる。LogSanでマスクすれば、固有名詞が除去された状態でAIに渡せます。
IPアドレス、認証情報、AWSキーなどをマスクしたログをCopilotに投入。Copilot用プロンプト付きでコピーできるので、そのまま障害分析を依頼可能。
問い合わせログや顧客対応記録を、社内ナレッジとして蓄積する前に個人情報をサニタイズ。電話番号・メール・住所を自動検出。
テキストもログも、これ1つでマスク
議事録・メモ・メール文面の社内情報を自動マスク。電話番号、住所、人名パターンを検出
社名・人名・部署名・PJ名を辞書に登録。localStorageに保存され、毎回入力不要。チームで辞書のJSON共有も可能
IP、GUID、ホスト名、AWSキー、Azure接続文字列、JWT、メール等を自動検出してマスク
マスク済みテキスト+分析プロンプトをセットでコピー。CopilotやChatGPTにそのまま貼り付け
貼り付けた瞬間にマスク実行。確認しながら即座にサニタイズ完了
マスクルールを個別にON/OFF。「社外共有向け」プリセットでワンクリック切替も
テキスト用タグとログ用タグ、合わせて28種以上
3ステップで完了。インストール不要
モードを選んで、テキストを貼り付けるかファイルをドラッグ&ドロップ
ボタン一つ、またはリアルタイムモードで自動マスク。辞書登録があれば固有名詞も一括置換
コピーしてメールやチャットに貼り付け。AI投入用プロンプト付きコピーも
セキュリティファーストの設計
イベントタグ変換でログの文脈も保持
Lambda Timeout, OOM Killed, Cold Start, ECS, RDS Failover 等
App Pool Recycle, Worker Crash, OOM, AKS CrashLoopBackOff 等
ログオン失敗, アカウントロック, Kerberos, GPO, BSOD 等
サインイン失敗, 条件付きアクセス, MFA, リスクユーザー 等
NAT Exhausted, STP TC, BGP Down, OSPF, DNS SERVFAIL 等
Brute Force, SQL Injection, XSS, Port Scan, Malware, DDoS 等
FAQ
ログモードはインフラログ向けで、IPアドレスや認証情報の自動マスク+イベントタグ変換(障害パターンの自動認識)が中心です。テキストモードは議事録やメモ向けで、電話番号・住所・人名パターンの自動検出+辞書マスク(社名・人名等の固有名詞置換)が中心です。メールアドレスやURL等の共通パターンはどちらのモードでも使えます。
ブラウザのlocalStorageに保存されます。外部サーバーには一切送信されません。ブラウザを閉じても保持されますが、ブラウザのデータクリアで削除されます。チームで共有したい場合はJSON形式でエクスポート/インポートが可能です。
はい。LogSanは fetch や XMLHttpRequest 等の外部通信APIを一切使用していません。すべての処理がブラウザ内のJavaScriptで完結しており、入力されたデータがサーバーや外部サービスに送信されることはありません。ソースコードはHTMLファイル1つで、ご自身で確認いただけます。
はい。HTMLファイル1つで動作し、外部ライブラリやCDNへの依存がありません。HTMLファイルをダウンロードしてダブルクリックするだけで、ネットワーク接続がない環境でもそのまま利用できます。
いいえ、復元できません。マスク処理は非可逆(一方向)です。元の社名やIPアドレスは [company]、[ip] 等のタグに完全に置換され、元の値は保持されません。
はい。HTMLファイルをコピーして社内に配布し、自由にご利用いただけます。HTMLファイル1つで動作するため、社内ポータルへの設置やメールでの共有も簡単です。
インストール不要。ブラウザで開くだけ。ローカル利用はHTMLをダウンロード。