IP、認証情報、ホスト名を自動検出してマスク。
マスク済みログをCopilot等の社内AIに安全に投入できます。
インフラエンジニアの実務から生まれた23種のマスクルール + イベント自動タグ化
IP、GUID、ホスト名、AWSキー、Azure接続文字列、JWT、メール等を自動検出してマスク
.log / .txt / .csv / .json / .xml 等のテキストファイルをドラッグ&ドロップするだけで入力完了
「このログを分析して」のプロンプト + マスク済みログをセットでコピー
マスクされた箇所を色付きでハイライト。何が消えたか一目でわかる
貼り付けた瞬間にマスク実行。ボタンを押す手間なし
23種のマスクルールを個別にON/OFF。プリセットでワンクリック切替も
全23種のマスクタグ。個別にON/OFFできます
3ステップで完了。インストール不要
テキストを貼り付けるか、ファイルをドラッグ&ドロップ
ボタン一つ、またはリアルタイムモードで23種の機密情報を自動マスク
Copilot用プロンプト付きでコピー。安全にAI分析へ
セキュリティファーストの設計
イベントタグ変換でログの文脈も保持
Lambda Timeout, OOM Killed, Cold Start, ECS, RDS Failover 等のイベントを自動タグ化
App Pool Recycle, Worker Crash, OOM, AKS CrashLoopBackOff 等のイベントを自動タグ化
ログオン失敗, アカウントロック, Kerberos/NTLM認証エラー, GPO適用失敗, レプリケーション異常, BSOD 等を自動タグ化
サインイン失敗, 条件付きアクセスブロック, MFAイベント, リスクユーザー, 不審なサインイン, 同期エラー 等を自動タグ化
NAT Exhausted, STP TC, BGP Down, OSPF, IKE Failed, DNS SERVFAIL 等のイベントを自動タグ化
Brute Force, SQL Injection, XSS, Port Scan, Malware, DDoS 等の脅威を自動タグ化
FAQ
はい。LogSanは fetch や XMLHttpRequest 等の外部通信APIを一切使用していません。すべての処理がブラウザ内のJavaScriptで完結しており、入力されたログデータがサーバーや外部サービスに送信されることはありません。ソースコードはHTMLファイル1つで、ご自身で確認いただけます。
はい。LogSanはHTMLファイル1つで動作し、外部ライブラリやCDNへの依存がありません。HTMLファイルをダウンロードしてダブルクリックするだけで、ネットワーク接続がない環境でもそのまま利用できます。
Microsoft Edge、Google Chrome、Mozilla Firefox等のモダンブラウザに対応しています。ES2018以降の正規表現機能を使用しているため、最新バージョンのブラウザをご利用ください。
いいえ、復元できません。LogSanのマスク処理は非可逆(一方向)です。元のIPアドレスやホスト名等は [ip]、[host] 等のタグに完全に置換され、元の値は保持されません。これにより、マスク済みログから機密情報が漏洩するリスクはありません。
はい。HTMLファイルをコピーして社内に配布し、自由にご利用いただけます。HTMLファイル1つで動作するため、社内ポータルへの設置やメールでの共有も簡単です。
インストール不要。ブラウザで開くだけ。